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title: "組織版、管理者コントロール付きAIスピーキング練習 | VocaFlare"
description: "すべての学習者に毎日のAIチューター会話練習を、組織には一括登録、コンテンツポリシー、進捗トラッキングをひとつの管理画面で提供します。学校と企業のどちらにも対応します。"
url: "https://vocaflare.com/ja/hojin"
language: "ja"
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# AIスピーキング練習を、組織全体へ

VocaFlareは、学校のクラスでも海外クライアントに備える企業チームでも、一人ひとりのポケットにスピーキング重視のAIチューターを届けます。組織には、一括登録、コンテンツポリシー、進捗トラッキングをひとつの管理画面で提供します。

[組織の導入についてご相談ください](https://vocaflare.com/ja/otoiawase?source=b2b)

- AIチューターとの会話
- ガイド付きタスクパス
- 間隔反復の単語学習
- リーダーボードと連続記録

## 管理画面に必要なものがすべて

何十ものクラスや部署、何百人もの学習者に実際に展開する担当者を想定して設計しています。

### メンバーの一括管理

アカウントを1件ずつ作らず、学校や会社をまるごと一度に追加できます。

- CSVファイルで学習者を一括インポート、エクスポート
- パスワードは自動で生成、割り当てられます
- 学習者は個人メール不要、組織独自のドメインでログインします
- ライセンスは学習者ごとのシート制で、教師、トレーナー、スタッフのアカウントはシートを消費しません

### 働き方に合わせたグループ

組織の実際の運営に合わせて、学習者をクラスやチームに編成できます。

- コンテンツポリシーを組織全体だけでなくグループ単位でも設定
- 特定のクラスやチームの進捗、利用データをワンクリックでエクスポート
- 学期やプロジェクトの変わり目に学習者をグループ間で移動

### 行動につながる進捗データ

誰が練習しているか、誰がつまずいているか、誰が次に進めるかが一目でわかります。

- 学習者ごとの週間XP
- プレミアム状況をひと目で確認
- グループ別ビューで、教師やチームリーダーは自分の担当だけを閲覧

## 契約から最初の会話まで3ステップ

1. ### 組織のドメインを接続

   VocaFlareを組織のメールドメインに接続し、すべてのアカウントが確かに組織のものだと証明できるようにします。
2. ### クラスとチームの名簿をアップロード

   クラスやチームの名簿をCSVファイル1つでアップロードすると、すべてのアカウントが自動で作成、整理されます。
3. ### その日から話し始める

   全員が割り当てられたパスワードでログインし、その日のうちにAIチューターとの最初の会話を始められます。

## 主導権は常にあなたに

一日中学習者と話すAIチューターが、話す内容を勝手に決めるべきではありません。

- ### 組織全体でもグループ単位でも使える機能ロック

  不要なアプリ機能は、組織全体でも特定のクラスやチームでも無効化できます。
- ### グループに合わせたシナリオ

  グループごとに利用できる会話シナリオを制限し、学校のクラスは年齢相応に、企業チームは本題から外れないように保てます。
- ### 個人メールなし、想定外なし

  学習者は、組織のドメイン上で管理者が作成したアカウントだけでVocaFlareにアクセスします。個人の受信箱は一切使いません。

## よくある質問

AI の導入前に学校や企業からよく寄せられる質問です。

## 導入は私たちが一緒に進めます

学校や会社の状況をお聞かせください。ドメイン設定、学習者のインポート、コンテンツポリシーまで順を追ってご案内します。

[打ち合わせを依頼](https://vocaflare.com/ja/otoiawase?source=b2b)

### これは学校向けですか、それとも企業向けですか？

どちらにも対応します。学校は教師の管理下で生徒に毎日のスピーキング練習を提供し、企業は社員の語学研修に活用しています。管理画面は共通で、異なるのはグループとポリシーの設定だけです。

### 組織がセルフサービスで登録できますか？

まだできません。ドメイン、グループ、コンテンツポリシーを初日から正しく構成できるよう、導入はすべて私たちのチームと一緒に設定します。まずはお問い合わせください。

### 教師やトレーナーにもシートが必要ですか？

いいえ。ライセンスは学習者ごとのシート制です。教師、トレーナー、スタッフのアカウントは、シートを消費せずにグループ管理、進捗確認、ポリシー設定ができます。

### 学習者を1人ずつ追加する必要がありますか？

いいえ。名簿全体をCSVファイルで一度にインポートすると、自動生成されたパスワード付きのアカウントが組織のドメイン上に作成されます。学習者はログインするだけで始められます。

### 学習者がAIチューターと話す内容を管理できますか？

はい。グループごとに利用できる会話シナリオを制限でき、不要なアプリ機能は組織全体でも特定のクラスやチームでも無効化できます。

### 学習者はアプリで実際に何をしますか？

AIチューターとのスピーキング中心の会話に加えて、単語カード、クイズ、リッスンアンドリピート、穴埋めで構成されるDuolingo式のタスクパスを進み、毎日のテストを受け、間隔反復で単語を復習し、リーダーボードと連続記録で競い合います。

### 学習者のデータは組織の管理下に置かれますか？

はい。すべてのアカウントは組織独自のドメインの下にあり、誰が何を閲覧できるかは管理者が決めます。グループ単位のエクスポート、グループ別の進捗ビュー、コンテンツポリシーはすべて組織の手の中にあります。
